衝撃!モエビの知られざる裏技。ちょい投げ釣り、超早巻きでヒラメやシーバスを狙え!




モエビを使った釣法と云ったらあらかた浮き釣りです。しかし、モエビの底知れぬポテンシャルを浮き釣りだけに留めるのは勿体ない。

そこで今回はモエビの可能性を更に引き出すべく、それ程メジャーではないけど、有用なモエビの活用法について掘り下げてみました。

モエビのちょい投げ釣り

こちらは実践している方も少なからず居ると思いますが、仕掛けはどうでしょう。

市販の仕掛けにモエビをちょん掛けしてキャストしてるだけではありませんか?それだと少し物足りないのでアレンジを加えてみましょう

モエビのちょい投げ仕掛け

こちらの仕掛けのハリス部分に浮き玉を取り付けてモエビを少し浮かせます。これによって格段にアピール力が増します。

浮き玉↓

針へ通す部位

尻尾の付け根に針をちょんと引っ掛ける感じ。通称ちょん掛け。

こちらの画像の通りにして頂ければ大丈夫です。

モエビのちょい投げにおける釣り方や注意点

モエビのちょん掛けなので力いっぱい遠投すると遠心力に耐え切れずモエビがどっかいっちゃいます。なので軽めに。また、ハリスを長めに取ることで遠心力を和らげることができるのでオススメです。

投げた後は放置or底をズル引き。針へ通しても数十分は活き活きしてるので「まだ生きてるかな~?」と生存確認を頻繁に行う必要もありません。

モエビの超早巻き

続いてご紹介するのはモエビの超早巻きです。こちらはどうでしょう、実践されてる方はあまり居ないのではないでしょうか。私自信、偶然この釣法に気付けたので知名度は微妙なところですね。

モエビの超早巻き」とは、ひたすら投げて巻いてを繰り返すルアー釣りと似た釣法のことです。

何を言っているのか分からないと思いますが、この字面通りです。ルアーで誘うよりも断然食ってきます。

私もこの釣法で何枚もヒラメを上げました。他、シーバスやチヌ、根魚など。

釣り方については後述しています。

モエビの超早巻きにオススメな仕掛け・針の通し方

仕掛けはちょい投げの延長。といっても浮き玉を外して重りをもう一回り大きいものにするだけ。

こちらはモエビにしっかりと針をぶっ刺すので遠心力いっぱいに投げても、モエビは飛んでいかないし、ぶっ刺した時点で死んでるので生死について考慮する必要もありません。

モエビの超早巻きをする際の釣り方

コツはおもいっきり遠投することです。とにかく飛ばして攻める範囲を広げます。そのため、遠投竿と100m以上飛ばせる重りを使用します。また、こちらもハリスを長く取ってモエビへの負荷を軽減します。

遠投したらアクション付けつつ巻いてきます。淡々と巻いてるだけじゃ追いつけなかったりするのでストップ&ゴーなどオススメです。

表層を攻めても気づかれにくいので可能な限り中層以下を攻めてください。また、足元まで追いかけてくることも多々あるので抜き上げるまでは気を緩めないようにしましょう。

超遠投用竿・リール

100m以上は飛ばさないと話しにならないので専用の竿、リールを用います。1万前後で収まるので割とお手頃です。

重り

10~20号でそこそこ飛ばせると思います。ただ、ひたすら巻いて投げてを繰り返すことになるので10号がいいかもしれません。20号は重いです。

モエビと云ったらブクブク

バケツ放置だと長持ちしませんからね。。

メイホウ(MEIHO) 活きエサBAG

一番のポイントは「ブクブク装置を固定するシステムが備わっている」こと。

バケツなどの入れ物にはそう云った配慮は施されていませんからね。不安定なブクブクに悩まされている方には非常にオススメな商品です。

ハピソン(Hapyson) 乾電池式エアーポンプ

モエビで狙える魚

ヒラメ、シーバス、チヌ、根魚が主に狙える魚です。特にモエビの早巻きでのヒラメに対する誘惑は凄まじいです。

最後に

モエビは、どのような海にでも、どんな魚にでも非常に強力な餌となるので是非色んなモエビの活用法を身に付けて実践してみて下さいね。