【2017年版】穴釣り小型両軸リールおすすめ人気ランキング、3選。




穴釣り用に小型の両軸リールが必要。
だけど、選び方がわからない。

というわけで、小型両軸リールの選び方を私と一緒に考えてみましょう。あなたが、「選んで良かった」と思えるようなリールを、ぜひ見つけてください。

穴釣り小型両軸リールおすすめメーカー|機種

【ダイワ】→「スーパーコロネット

【シマノ】→「クラブデミ

【プロックス】→「プロックス マイクロベイト

あまり小型ベイトリールに力を入れているメーカーがないため、3社だけの紹介になります。

しかも、それぞれ一機種ずつしか作っていません。なのでそこまで迷うことなく選べると思います。

プロックス」は、「タモ」で有名ですね。

穴釣り小型両軸リールの選び方|2つのポイント

  • 穴釣り小型両軸リールのサイズ:10~20番
  • 穴釣り小型両軸リールの重量:100g前後

サイズは5~20番がおすすめです。使い心地など、ほぼ誤差なので迷ったら気に入った機種のレビュー評価の高いリールを選びましょう。

見た目は小さく見えても200g以上あったら、恐らく別用のリールです。

穴釣り小型両軸リールおすすめ人気ランキング

1位:ダイワ(Daiwa) 穴釣り ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL

ダイワ(Daiwa) 穴釣り ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL

ユーザーの声

  • 持ってみると、とても小さくて軽いです。
    リールとしては、必要最低限の機能しかついていませんが、そこもまた面白い。
    デザインも可愛いので所有欲を満たしてくれる商品です。
  • 小さくて可愛い。
  • 昔から姿を替え、形を変えて、何世代にもわたって愛用してきたリールです。
    このモデルも例に漏れず使いやすく、壊れることもないだろうから、コスパの面でも優れています。
    穴釣りや際釣りなどに最適の小型の両軸リールといえば、間違いなくナンバーワン候補でしょう。

※穴釣りの時期になるとスーパーコロネットは全ベイトリールを含めた売れ筋ランキングで1位になることも。

>>ベイトリール の 売れ筋ランキング

2位:SHIMANO(シマノ) クラブ デミ 20RL

ユーザーの声

  • 穴釣り用のリールとしてはなかなかの一品です。
    あとは適当に安いテトラ竿を買えば、総額5000円以下で冬場の根魚狙い専門タックルが完成します。

3位:プロックス(PROX) ベイトリール マイクロベイト 幅狭アルミボディ&スプール

ユーザーの声

  • このリールはスプール形状から分かる様に、中心付近にしかラインは巻いてはいけません。不必要に長いラインを巻くのは糸噛みの原因となります
    また、使用時にラインを弛ませたまま巻いてしまうと、せっかくのスプール形状の意味がなくなりますし、糸噛みを誘発します。
  • スプールへの糸噛みが多発しました!ドラグ性能は良いのに残念です。

デメリットが強いので、糸噛みに気を使って扱いたくないという方にはおすすめしません。

迷ったら1位の「ダイワ(Daiwa) 穴釣り ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL」がおすすめ。

他の小型両軸リールの様に、「カチカチ音がする」、「糸噛みが発生する」などのデメリットがないため、こだわりのない方は「ダイワ(Daiwa) 穴釣り ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL」を選ぶことをおすすめします。

とくに不満もなく、コスパの良いことでも評判がいいので、満足できるリールだと思います。