フィッシュグリップとは?

「フィッシュグリップってなぁに?」

という方へ向けた記事です。

フィッシュグリップとは

フィッシュグリップとは魚を掴む道具のことです。「釣った魚を安全に持ち上げられる、見栄えよく写真を撮れる、魚に掛かった針を安全に取り外すことができる」など色々な使い道があります。

素手で魚に触れるのは危ない?

  • 歯がある魚(代表:ヒラメ、バス、タチウオ)
    ⇒皮膚がボロボロになる。貫通して怪我をする。
  • エラが鋭い魚(代表:シーバス)
    ⇒手が八つ裂きに。
  • 暴れる魚
    ⇒針を外していて、返し付きの針が刺さって抜けなくなるなど。
  • 毒のある魚(代表:ゴンズイ、メバル、オニカサゴ)

…素手で魚に触れるのは危険です。

メバルの背びれなんかでも刺さると物凄く痛いです。(経験談)

トップ3を争えるレベルの痛みでした。(笑)

フィッシュグリップで安全に針を取り外せるってどういうこと?

  1. フィッシュグリップで魚を拘束
  2. 拘束している間にペンチやプライヤーを使って針を外す。

安全です。

フィッシュグリップのほかにプライヤー等も必要になります。

プライヤーってなに?

↑こんなやつです。

魚の針を外せる他、「スプリットリングを開ける」、「ラインのカットができる(PEラインok)」などの使い道があります。

気になる方はこちらおすすめの釣り用プライヤーを参考にしてみてください。

スプリットリングって何?

↑こんなやつです。詳細:スプリットリングとは?

おすすめのフィッシュグリップ

TAKAMIYAのフィッシュグリップです。

  1. 先端が太いので魚に優しい。
  2. レバーが先端から離れているため安全。
  3. 安全ロープ付き。
  4. コスパが良い。

デメリットは「魚を軽量できないこと」、「コンパクトでないこと」の2つ。安全性を考えるとコンパクトは難しいです。小さい魚ならコンパクトなフィッシュグリップでもいいし、ワニグリップでもいいです。大きなフィッシュグリップと小さなフィッシュグリップ二つ持ちという手も。

もっと色々見てみたいという方はこちら神デザイン。フィッシュグリップおすすめ16選。を参考にしてみてください。

Amazonのフィッシュグリップ売れ筋ランキングなども参考に。