フィッシュグリップの選び方

「フィッシュグリップは何を意識して選べばいいの?」

という方へ向けた記事です。

フィッシュグリップの選び方

フィッシュグリップ選びで意識すること
  1. 安全性の確認
  2. コンパクト性の確認
  3. 魚への配慮の確認
  4. 計量機能の有無
  5. 値段の確認

各項目の詳細は下記をご覧ください。

安全性の確認

「魚が暴れて怪我をする」という事態があるので不安な方は「レバーの位置魚を掴む部分の距離が離れたフィッシュグリップ」がいいかもしれません。

「かもしれない」というのはデメリットがあるからで、安全なフィッシュグリップは基本的にサイズが大きいのでコンパクトを捨てることになります。

コンパクトと安全性の両立は難しいのでどちらを重視してフィッシュグリップを選ぶのかについては考えましょう。

コンパクト性の確認

「持ち物はできる限りコンパクトにしたい」という方は短いフィッシュグリップを選択肢に入れるのもいいかもしれません。

それでも短くなる分、安全性は多少なりとも損なわれるのでどちらを重視するか考える必要があります。

魚への配慮の確認

魚を挟む部分が細いと貫通したりするので、可能なら魚にやさしい挟む部分が太めのフィッシュグリップが良いです。

それでも「値段が高い、魚への配慮はいまいちだけど他に気に入ったフィッシュグリップある」など理由があればそちらを重視した方が納得いくと思います。

計量機能の有無

[su_accordion] [su_spoiler title=”計量機能はあった方が良い?”]

完全に好みです。

魚の重さが気になる方はどうぞ。

[/su_spoiler] [su_spoiler title=”計量機能付きフィッシュグリップを選ぶデメリット”]

「選べないこと」です。

計量機能付きのフィッシュグリップの種類があまりないので。

それでも重さを計る道具は別にあるので一番気に入ったフィッシュグリップを選ぶと良いと思います。

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人気のメーカーで計量機能が付いたフィッシュグリップはこの3つです。

たった3種なので好みではない場合もあると思います。そんな時はこちら「神デザイン。人気メーカー6社おすすめフィッシュグリップ全てまとめ。」の記事を参考にしてみてください。

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値段の確認

値段で大幅に性能が増す商品ではないし、安いフィッシュグリップでも普通に扱えるので「デザインを気にしない、とりあえず使えればいいかな」という方は価格の安いフィッシュグリップでもおk。

まとめ

  1. 安全性とコンパクトの両立は難しいのでどちらを重視するか考える。
  2. 魚への配慮は大事だけど、気に入ったフィッシュグリップを諦めるほど重要視する必要もない。
  3. 計量機能付きを選択するかはお好みで。
  4. 安いフィッシュグリップでも普通に扱えるので特に拘りのない方は価格の安いフィッシュグリップでもおk。